品質は脱毛エステ
*
ホーム > 健康維持 > 中年以降の健康維持についての体験

中年以降の健康維持についての体験

人は40歳を過ぎる頃になると、それまでの食生活や定期的な運動をしてるかどうかが徐々に体調として表れてきたり、成人病等も出てきます。

 

健康診断とかで血液の異常値が見られる人に、運動をやめても運動をしていた頃と同じような食事の量を摂取したり、外食や味の濃いものばかりを20年以上続けている人に多いようです。

 

20代30代では体力に自信もあって少々の無理も効くのでしょうが、男性では特に厄年前後でそれまでの生活の不摂生が体調の変化として表れてくるようです。

 

血糖値を下げたい、体重を落としたい、血圧を正常値に戻したい。そういった要望をもったときにまず思うのが、食事制限ではないでしょうか。

 

私も血糖値こそ正常ですが、40代から血圧が高めなのとあと体重も少々正常値を超えていました。運動といっても本格的にできるスポーツや場所それと時間の制約などで、なかなか続けられませんでした。

 

元々格闘技が趣味でしたが、年齢とともに激しいスポーツはできなくなったりで、どうしても一人で出来る運動は飽きやすいですね。

 

かといって今のデスクワークで全く運動しない毎日では、体重を落とすことや血圧を下げることは難しく結局は病院へ行って薬を処方してもらうことで正常値を維持するしかありませんでした。

 

それで会社の転勤を契機に体質改善にトライしてみました。トライするといっても全く大げさなことはしてなくて、会社までの4.5kの道のりを徒歩で通勤したり、昼休みにはできるだけ20分以上は歩くようにしただけです。それと外食は一切やめて、小さめの弁当箱に薄味のおかずにして食べるようにしました。

 

そういった生活を始めて7年目になりますが、体重も10kほど落ちて血圧の薬も少量ですむようになりました。あと3年ごとに尿管結石で苦しんでいたのですが、この7年近くは泌尿器科へ行くこともなくなったのは、外食ばかりしていたのが尿管結石の原因だったのだろうと思われます。

 

こうしたちょっとした生活改善で随分と体調が違うのだと実感しました。

最近薄毛が気になってきたなと感じた方は
http://amenity-world.net/maincont/main1.html